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モールス符号発生器

日本政府発行の第一級アマチュア無線技士免許を持っています(趣味・雑事のページも参照してください)。その資格試験に合格するには、あらかじめ決められた速度で日本語と英語の両方のモールス符号の送受信が出来なければなりません。

MPEG audio デコーダLSIの設計時、そのコンピュータ・シミュレーションや製品評価用に様々な音声ファイルを作ったことがあります。今回、C言語を用いWAVのファイル・フォーマットに準拠したヘッダーを持つ1 KHzのサイン波ファイルを新しく作りました。ファイル・サイズを減らすため、11.025KHzのサンプリング周波数、8ビット・モノラル(単一チャンネル)を選んでいます。





モールス符号発生器


変換可能な文字は、
  大文字("A"から"Z"まで)と小文字("a"から"z"まで)の全ての英文字。
  "0"から"9"までの全ての数字。
  ".", ",", "?", ":", "'", "-", "(", ")", "=", "/", "+"と"*"の記号。

マイクロソフトのインターネット・エクスプローラーに搭載されているジャワ・スクリプト・インタプリターはネットスケープのナビゲーターが定義する全ての機能を含んでいるわけではありません。 IsReadyやIsPlayingなどのステータス・フラグはMS IE上では動作しません。モールス符号を参照しながら二つのサイン波ファイル(全部で3.6KB)を切り替え、連続的に鮮明なモールス音をもう一つの異なる方法で創造しています。

素晴らしい対話性と厳しい時間的な制約を守らねばならぬこの種のソフトウエアは、ネットワークを介して大きなファイルを送り返さなければならないサーバー側で実行すべきではありません。このため、ジャワ・スクリプトやビジュアル・ベーシック・スクリプトのようにクライアント側で走るなんらかのインタープリターが必須となってくるのです。

本ページでのキー入力速度はモールス符号による通常の通信に適用されている速度です。

変換されたモールス符号は一連の無声テキストとしても下側のウインドウ内に表示されます。




モールス符号に変換する原文


モールス符号変換結果

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