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国際電話コード発生器

ずいぶん昔の話ですが、外国に電話する際でも国別コードの知識は必要ありませんでした。国際通話には、話者指定無しのステーション・ツー・ステーション・コール、通話先に料金支払いを依頼するコレクト・コール、話者を指定するパーソン・ツー・パーソン・コールがありました。まず、近くにある国際電話会社に電話し、「米国への国際電話をお願いします。相手先電話番号は408-xxx-xxxxです。ステーション・ツー・ステーション・コールでお願いします。」と告げれば良いのです。
電話交換手は電話をかける国の国別コード(例えば、日本)と相手国の国別コード(例えば、米国)を相手先電話番号に付加してダイアルしてくれます。
この方法は今日では稀に使われるだけです。あなたが自分自身ですべてをダイアルし話します。第三者の介在はありません。
このツールはそのような電話交換手の作業を代行してくれます。



国際電話コード発生器

国際電話をかける時には、電話をかける国と相手国の両方の国別コードをあらかじめ知っていなければなりません。

私の娘が高校の友人達と欧州を旅行したとき、小遣いがなくなりそうになってしまいました。スペインのグラナダにある宿泊先のホテルに米国から電話する必要が生じ、発信元としての米国の国別コード(011と送信先としてのスペインの国別コード(34)をホテルの電話番号にくっつけてダイアルしました。スペインの時間で早朝にようやく話ができるようになるまで、何度もホテルに電話をしなければなりませんでした。自分の力でダイアルできないと面倒くさいですね。



   





先ず始めに、この番号をダイアルします。


括弧で囲まれた番号は相手先国の内部での長距離通話で必要になるプレフィックスです。ダイアルしてはいけません。

日本では(0)です。日本の東京地区は(0)-3。
米国では(1)です。米国のシリコン・バレー地区は(1)-408。

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